・姿は怖いけど
妖精と妖怪。ひらがなで書くと一文字しか違わないのに、それぞれに対して抱くイメージは大きく変わりますよね。
妖精は小さくて可愛らしく、味方になってくれそうなイメージですが、妖怪はおどろおどろしくて人間に害を与えてきそうなイメージです。
では、どちらに会ってみたいかと問われたら……意外にも妖怪に、私は会ってみたいです。
命を取るようなおっかないのは勘弁ですが、夜な夜な枕をひっくり返していく枕がえしや垢なめなど、子供のイタズラのような悪さしかしない妖怪なら会うのはもちろん、友達になれる勢いかもしれません。
日本では『ゲゲゲの鬼太郎』や『妖怪大決戦』といった妖怪を扱ったものが多く存在しますよね。
それ以前に妖怪は日本で生まれたもの。海外生まれの妖精よりも愛着を抱くのは、当然のことかもしれません。
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